不動産売却の知恵袋

不動産売却に関連して損しない知恵についてお伝えいたします。

不動産売却の知恵袋記事一覧

マイホームの購入は、教育資金・老後資金とともに、人生三大支出の一つに挙げられます。それほど高額な買い物であるにも関わらず、昔から「家は、3回建てなければ満足できない。」と言われています。とはいえ、実際に3回もマイホームを建てることは、現実的ではありません。そこで、今回は後悔しないマイホームを手に入れる方法について考えていきましょう。物件は何か所見学すればよいの?マイホームを購入する際に必ず行う物件...
仲介手数料とは、不動産の売買契約もしくは賃貸借契約が成約した時に、不動産会社へ支払う手数料です。その売買や賃貸が成立した時にしか発生しない金額になります。不動産会社が売主になり、自ら新築のマンションや戸建てを売りに出している時には、基本的には仲介手数料は発生しません。従って今回は、売り主が不動産会社ではない、中古不動産売買時における仲介手数料についてご説明します。仲介手数料はいくら?手数料の上限は...
今回は一物四価(いちぶつしか)についてお話をします。耳慣れない言葉だと思いますが、簡単に言うと、一つの土地(一物)に対して四つの価格(四価)が存在するという事です。その四つとは公示価格相場(実勢価格)固定資産税評価額相続税路線価の四つです。なぜ一つの土地に対して四つの価格が存在するのか・・・。まずはこの四つの価格とは何か?を学んでいきましょう。公示価格とは?簡単に言うと不動産を売買する際に目安にす...
まず、路線価ってなに?路線価とは、道路に面する宅地1uあたりの評価額のことであり、相続税や贈与税を計算する際に基準となるものです。路線価には「相続税路線価」と「固定資産税路線価」がありますが、一般的に「路線価」というと相続税路線価を指しますので、次に相続税路線価について説明しましょう。相続税路線価とは相続税路線価とは、相続税や贈与税を算出する際に基準となる価格で、国税局が毎年7月に、その年の1月1...
不動産を売却した場合には「瑕疵担保責任」というものが発生します。簡単に言うと「住んだ後に家に欠陥があったら、売主が責任もって補修してください」という内容です。この瑕疵担保責任は、「売主が不動産会社か個人か」や「新築か中古か」によって期間が変わります。「瑕疵担保責任」という言葉自体、不動産売買時以外はあまり触れることがない事ですので、今回はこの内容について詳しくご説明致します。目的は?そもそも、何故...
特殊物件とは「自殺や死亡事故など人命にかかわる事件があった」「川の氾濫などの水害や災害があった」「墓地や火葬場などの嫌悪施設が近くにある」物件の事を指します。雨漏りなど建物に関する「瑕疵(かし)」に対して、これらは「心理的な瑕疵」と言われ、不動産売買時には売主からの告知義務が発生し、一般的には周辺相場より価格は安くなります。告知する範囲は?ここで多く受けるご質問として「告知義務が発生する範囲はどこ...
皆さんは中古不動産を購入する際に、何を基準にして物件を選ぶでしょうか。一般的には、「立地」「商品」「価格」の3つと言われています。その中でも「立地」は「最寄駅・駅徒歩距離・住環境」、「商品」は「広さ・間取り・築年数」を基準に考える人が多いと思います。「価格」は「安ければ安いほど良い」と考える人がほとんどですよね。今回はその中でも、中古物件を売買する時に重要なポイントになる「築年数」についてがテーマ...
不動産選びにおいて販売価格はとても重要な選択ポイントです。販売開始から長期間買い手に選ばれない不動産には、適切な価格がつけられていない場合がほとんどです。売り手が適正価格だと思っていても買い手からは割高だと評価されていては、一向に売却することができないです。売り出し価格は高めに設定してある場合が多い不動産には全国共通の定価がないため販売価格を付けるのが非常に難しいです。不動産業者でも各社ごとに1つ...
不動産価格をいくらに設定するかというのは、特に建物に関しては非常に難しい事です。土地は公示価格や路線価など、目安となる価格がありますが、建物に関してはありません。新築のマンションや戸建てであれば、不動産会社が相場と照らし合わせ、土地代、建築費、販売促進費等を加味した上で決定しますが、中古物件は違います。今回はそんな中古物件の、特に戸建ての建物価格がどのように決まるのかをご説明いたします。マンション...
マイホームの購入を検討し始めると、住宅展示場やショールームなどに足を運ばれる方が多いと思います。そこには、真新しくてオシャレな空間が広がり、きっと新生活への夢も膨らむはずです。しかし、マイホームを購入するためには、不動産広告に記載されている物件価格の他に、多くの諸費用が発生することをご存知ですか?そこで今回は、この諸費用についてご紹介したいと思います。諸費用にはどんなものがあるの?マイホームの購入...
今はまさに超低金利時代。変動金利で0.6% 固定金利で1.0%上記の金利より高い金利で現状借入をされている方は借り換えを検討されてはいかがですか?一般的には次の条件をみたせば、借り換えを検討するべきと言われています。借り換え後の金利差が1%以上返済残額が1000万円以上返済残期間が10年以上もっと具体的なポイントをお話ししますと、まず総返済金額を比較する。現状借入をされている住宅ローンの総返済金額...
不動産の購入というのは、一生に一度になる可能性も高い重要なものです。そして、不動産購入がうまくいくかどうかというのは、不動産会社選びで決まるといっても過言ではありません。今回は不動産購入の際に後悔しないように、優良な不動産会社の見極め方をお教えします。細かくお伝えするとたくさんあるのですが、今回は特に3つに絞ってお伝えします。店頭及び店内が綺麗に保たれ整頓されている物件の条件についてスペック以外に...
何らかの事情で一軒家、いわゆる戸建て住宅を売りに出す場合もあると思います。では、こうした住宅を買うのは一体、どういう人なのでしょうか。一般的には、その家に住みたいと言う方になるでしょう。家の外観や間取りによって、ターゲットになるのは、小さな子供のいる家族だったり、若い夫婦二人だけというケース、あるいは定年後の終の棲家を探す夫婦など様々なパターンがあると思います。こうした実際にその家に住むと言う人以...
土地の価格というのは時間の経過や時勢などで変動するものであり、正確な価格を求めるのが難しいものです。そこで今回は、土地の価格を精密に求める手法を4つご紹介させていただきます。原価法原価法とは、「同じ不動産を再び建築・造成した場合にいくら費用がかかるか」という考え方を基に不動産の価値を評価する方法のことです。この方法で重要なのは「再調達にかかる費用がいくらか」ということを適切に求められるという点で、...
土地の値段には色々な名前が付けられているものがあります。「公示地価」に「基準地価」に「路線価」などなど。しかし、実際にある土地の値段を知りたいというときには、上記したものの価格を参照すればいいのか、それとも他に何か土地の値段を調べる方法があるのか、よくわからなくなってしまうことがあります。そこで今回は、この中の「公示地価」から、実際の土地価格を求める方法をご紹介します。公示地価実際の方法のご説明に...
新築で購入した家というのは誰しも愛着があるものです。その家の歴史は、そのまま自分たち家族の歴史であるわけですから中々手放したくはありません。しかし、環境の変化や仕事の都合等で、そうは言ってもいられない時というのがあります。もし売ることになるのであれば、どうせなら高値で売りたい。そう思うのが人間というものでしょう。では、新築から所有している物件を売却するのであれば、タイミングとしてはいつ頃を狙うのが...
債権に関して、一般にサービサーと呼ばれている民間の業者がいます。住宅ローンのような債務がある人でも基本的にはサービサーには縁がありません。ただ、返済が滞ったりしたときにはサービサーとの接点が出てくることがあります。サービサーは法務大臣から正式に許可を取って行っている債権の管理回収をする専門の業者です。かつては、こうした業務は弁護士しか認められていなかったのですが、膨大な不良債権処理の需要に応えて、...
不動産を購入する場合、多くの方は銀行から住宅ローンの借り入れを行うと思います。現在は、超低金利状態が続いていますので、不動産会社や銀行で「マイホームを買うなら、低金利の今がお得です!」と言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?確かに、ひと昔前より低金利になっていることは事実ですが、住宅ローンの選び方によって、支払う利息の額は大きく変わってきます。そこで今回は、住宅ローンの選び方についてご紹介...
競売というものをご存知でしょうか。「けいばい」又は「きょうばい」と呼びますが、不動産関係者は「けいばい」と呼ぶのが一般的です。この競売と言うのは例えば住宅ローンを支払っている家の所有者がローンを払えなくなったときに、家を強制的に売らされる時などに行われるものです。まあ簡単に言うと、家などが競りに掛けられて、最も高値で入札した人が落札されるという仕組みです。まさにオークションと同じ仕組みですね。この...
不動産の購入には大きな金額が動きます。ですから、現金で購入できる人はごく少数でしょう。多くの人はローンを組んで購入することになります。ローンを組んで不動産を購入するということは不動産に抵当権が設定されている、つまり担保になっているということになります。担保になっているわけですから、もしローンが払えなくなったりすると、強制的に不動産を売られてしまいます。いわゆる競売にかけられてしまうということです。...
不動産を売る場合、自らの意志で売りたいというケースもあれば、売らざるを得ないという場合もあるでしょう。後者の典型が住宅ローンが払えないというケースです。思わぬ倒産やリストラなどによる失業、ボーナスを当てにしていたのに出なくなったなど、いろんな事情により返済計画が破たんしてしまうことはあるものです。こうした事例は特殊なものではなく、思っているよりも多いものです。さて、そうした事態になった時に不動産を...

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